運営法人

ポプラ工房はNPO法人ポプラ福祉会が運営しています。

*ポプラ工房は就労継続支援事業所B型です。

ポプラ工房の目標

障がい者の就労、社会復帰を目指し、作業や生活の支援をはかりながら、自立できる生き方を創造します。
仲間同士の親睦や交流を通して、心が休まる場、心が落ち着く居場所としてみんなで工房を創っていきます。
地域の人々との交流を通じ、心ふれあう地域環境づくりをはかります。
作業は明るく、楽しくがモットーです。

通常の事業所で働くことが困難な障がい者に、就労の機会や生産活動の機会を提供します。
利用期限は定められていません。
就労継続支援事業には「A型(雇用型)」と「B型(非雇用型)」があります。
Aの型は雇用契約を結んでの就労が可能と見込まれる人で、盲・聾養護学校卒業者や一般企業離職した人が対象になります。
B型は就労の機会を通して、生産活動の知識や能力の向上が見込まれる人や、過去に一般企業に就職していたが、年齢や体力面で雇用されることが困難になった人たちが対象になります。

ポプラ工房を利用するにはどうしたらいいかなあ、見学してみたいなどがありましたら、まずお電話ください。

NPO法人ポプラ福祉会の概要

法人名:特定非営利活動法人ポプラ福祉会
所在地:〒963-8851 福島県郡山市開成6-296-1
電話、FAX:024-934-2880
代表者:理事長 遠藤義裕
法人認証:平成17年11月15日 福島県知事認証

●沿革:
平成17年03月 ポプラ工房開設(郡山市開成6-296-1)
平成17年11月15日 NPO法人認可
平成19年04月01日 障がい者就労継続支援事業(B型)開始
平成19年04月01日 第2作業所開設(郡山市大槻町字天正坦11-1)

法人理念:障がい者が社会の中で生き生きと暮らし、働くための応援とあたたかい社会環境作りを行う。

●運営事業:
障がい者就労支援事業(B)
ポプラ工房第1作業所「ギャラリー喫茶ポプラ」併設
ポプラ工房第2作業所(郡山市大槻町字天正坦11-1)

●事業内容:
ポプラ工房第1作業所
軽作業・・ダイレクトメール封入作業、建築部材の作成・発送、プラスチック製品のもぎ取り作業等
厨房・・・ケーキ・クッキーの製造、販売、ランチ提供
喫茶・・・ドリンク・ランチのサービス、ギャラリーの貸出
資源回収

●ポプラ工房第2作業所
軽作業・・・菓子箱折り、プラスチック製品のもぎ取り作業、旅館のタオル折り、箸入れ作業等
定員:40名(第1作業所20名、第2作業所20名)